ネイチャーポジティブを実践者の解説と実際の現場から学ぶ Special Tour!

/// こんな思い、ありませんか?
「環境保全活動、大切だとは思うけど、やり方がわからない」
「ネイチャーポジティブって言葉は知ってるけど、正直ピンとこない」
「就職してから、自然や環境から少し遠ざかってしまった気がする」
「同じ感度の人と、リアルに会って話したい」
「もっと色んな現場をみてみたい」

「ネイチャーポジティブ」という言葉は知っていても、それが実際にどのように実践され、取り組まれているかを知る機会はそう多くありません。


そこで、私たち「Nature+ 」では、ネイチャーポジティブについて深める機会の一つとして、自然に詳しくなくても、気軽に関わり続けられる場を提供しています!
このSpecial Tourでは、保全活動が実際に行われている現地へ赴き、実践者から現場での取り組みやノウハウ、その重要性について学びます!✨


記念すべき第1回目は、東京都葛飾区にある「水元かわせみの里」です!
かつて東京では「幻の鳥」とも呼ばれたカワセミ
今や都市公園でも見られるようになった背景には、水質改善や営巣環境の創出など、地道な人々の取り組みがありました。
現地に行かなければわからない都市緑地が持つ生態系としての価値と、そこで実際に行われている保全活動の実践を、専門家から直接学びます👀

こんなことに興味がある方におススメ!
#環境教育 #都市緑地 #都市生態系 #カワセミ #野鳥 #身近にできる生物多様性保全


\Nature+詳細はこちら/
https://npositive.jp/about 

参加すると得られること

都市緑地と都市生態系の基礎
水元公園の水質汚濁の歴史、水元かわせみの里の成り立ち、都市環境特有の厳しさと、都市生態系の基盤である都市緑地の価値を学びます。
身近な生きものの保全実践
カワセミの営巣壁・シジュウカラの巣箱設置、昆虫の越冬環境づくり、水辺ビオトープ造成など、都市での具体的な保全手法を現地で学びます。
モザイク状の環境という考え方
多様な生きものが共存するには、画一的ではない「モザイク状の環境」が大切。水元かわせみの里のビオトープの観察を通じて体感します。
エコロジカルネットワークと、身近にできる保全について
都市生態系を向上させるために重要な考え方「エコロジカルネットワーク」について深め、身近にできる保全の方法を学びます。
同じ感度の仲間に出会う
自然が好き、ネイチャーポジティブをもっと知りたい・学びたい——そんな人たちとリアルに出会える場を作ります。

講師

野間 隆太郎(のま りゅうたろう)@のま
葛飾区立 水元かわせみの里 施設長

都市部の生態系調査と環境保全活動・フィールドガイドに従事。「足元の自然や生きものの魅力を知ることを通して、自然と人との繋がりに気付いてもらいたい」という想いのもと日々フィールドで活動。365日のうち7割を地域の環境保全に、3割を各地の生きもの探しにあてている。

事前オンラインイベント(4月2日開催)

野間さんによるオンライントーク「都市で暮らすカワセミと、80人で探すカワセミ」を4月2日(木)19時より開催。ツアー参加前の予習としてぜひご参加ください。
https://npositive.jp/events/2707fd3ac6d1

参加チケット

★ コミュニティメンバー限定!参加チケット(Nature+コミュニティ会員の方):無料
★一般参加チケット(非会員の方):¥2,000
※要事前決済

\お友達紹介特典:オリジナルグッズプレゼント!/
コミュニティメンバーからのご紹介でご参加の方には、ご紹介者様にIUCN-Jオリジナルグッズをプレゼント!そして、ご参加された方には、3カ月のコミュニティお試し参加クーポンをプレゼントいたします!ぜひお友達をお誘いあわせの上ご参加ください☺


開催概要

日時:2026年4月25日(土)9:00〜12:00
会場:葛飾区立 水元かわせみの里
アクセス:JR常磐線(東京メトロ千代田線乗入)「金町」・京成金町線「京成金町」から京成バス(戸ヶ崎操車場行)「水元五丁目」または「大場川」下車    徒歩5分
定員:約20名(先着順)

持ち物:長袖・長ズボン、帽子、虫よけ、水筒、筆記用具、雨具、双眼鏡(あれば)

※ご参加にあたっての注意
・雨天の場合は中止または内容が変更になる可能性があります。あらかじめご了承ください。中止になる場合には、前日にご案内いたします。
・当日は、現地集合・現地解散となります。
・運営で写真を撮影させていただきます。報告書や当会Webページ、SNS等で皆様のお写真を使用させていただく可能性がございますので、ご了解いただけますと幸いです。
・屋外での活動が含まれます。動きやすい服装でお越しください。