メンバーの多彩なバックグラウンドにスポットライトを当てる『Special Talk』シリーズ。
第5弾は、グローバルネイチャーポジティブサミット直前のスペシャルイベントということで、「熊本・阿蘇山⛰」をテーマに開催します!!
「火山と草原と人の営み。熊本・阿蘇はなぜ、世界的な“ネイチャーポジティブ”の現場なのか?」という題で、阿蘇の人と自然の営みと再生に向けた活動についてご紹介いただきます👀

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今回のゲストは、NPO法人グリーンズ共同代表である@正太郎 さんです。
火山が生み出した広大な草原、何百年もかけて人と牛が育ててきた独特の生態系、そして2016年の熊本地震からの復興と再生。阿蘇はいま、世界が注目するネイチャーポジティブの"生きた教科書"です。
現地で暮らし、実際にネイチャーポジティブに取り組む正太郎さんだから語れる、リアルな阿蘇の姿を是非ご覧ください。

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7月14日・15日のグローバルネイチャーポジティブサミット2026を前に、開催地熊本の自然について理解を深めてみませんか?
たくさんのご参加をお待ちしております!

🎤 登壇者プロフィール

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植原正太郎(うえはら・しょうたろう)@正太郎
NPO法人グリーンズ 共同代表
1988年4月仙台生まれ。慶應義塾大学理工学部卒。新卒でSNSマーケティング会社に入社。2014年よりNPO法人グリーンズにスタッフとして参画。2021年より共同代表に就任。WEBマガジン「greenz.jp」や社会課題領域の求人サイト「WORK for GOOD」を運営し、「いかしあう社会」の実現を目指す。企業・自治体・NPOと共創しながら、サステナビリティ、パーパス経営、地域共創をテーマにしたプロジェクトを企画・実践。近年はリジェネラティブデザインの思想をもとに、地域や流域から社会を再生する取り組みを探究している。熊本県南阿蘇村在住。釣りとランニングと自給自足がしたい三児の父。

⏰ 当日のプログラム(計60分)

・オープニング(10分)
みなさんがリラックスしてスタートできるように、和やかな雰囲気で始めます!

・正太郎さんのトーク(30分)
 ① 火山と人が共につくってきた「世界最大級の草原」

阿蘇の草原は、巨大火山の地形の上で、野焼き・放牧・暮らしを続けてきた人の営みによって維持されてきた「人と自然の共創」による景色です。「自然を守る」だけではなく、“自然をより豊かにする”ネイチャーポジティブの実践地として、阿蘇を読み解きます。

② 水・土・生き物がつながる「流域」の視点
阿蘇は、九州の水を育む巨大な水源地。火山が生んだ地形と草原が雨を蓄え、地下水や川となって地域の暮らしを支えています。森・草原・農業・まち・海までつながる「流域」の視点から、これからの地域づくりを考えます。

③再生する観光へ
これからの旅は「消費する観光」から「地域と共に再生する観光」へ進化していく必要があります。草原保全、食、農、暮らし、学びを通して、訪れる人自身も地域の未来づくりに参加できるようなツーリズムを考えます。

・Q&A(15分)

・クロージング(5分)



<第1弾 南極編はこちらから>


<第2弾 西表島編はこちらから>

<第3弾    モンゴル編はこちらから>

<第4弾 かわせみ編はこちらから>

<第5弾 表現と保全編はこちらから>

写真はすべて「熊本県観光連盟」よりご提供いただいています。